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人気自動車保険会社では事故処理の体制はどうなっているのか?

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事故処理の体制

 

自動車保険は、自損事故が最も多いと言われており、
気が付かないうちにボンネットがへこんでいたり、
駐車場で壁にこすってしまったりなどの案件は自損事故として扱われます。

 

 

 

とはいえ、最も自動車保険で効果が発揮されるのは対人や対物の事故でしょう。
人やバイク、車同士で衝突してしまった場合には、警察に連絡するとともに
保険会社にも連絡を取って、対応をしてもらう必要があります。

 

 

 

このとき、各保険会社ではどのようなサポート体制をとっているのかによって、
事故処理のスピードが違ってきます。
各保険会社では、損害サービス拠点というのを設けています。

 

事故処理を担当する専門部署

 

事故の受付や査定、示談の交渉、
保険金の支払までの一連の事故処理を担当する専門部署です。
事故を起こした場合に真っ先に連絡するところでもあります。

 

 

 

2014年の調査によると、損害サービス拠点を最も多く持っているのは損保ジャパンで、
全国に332ヵ所あります。次いで東京海上日動の242ヵ所、
二対住友海上の186ヵ所となっています。

 

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通販型の自動車保険としては、三井ダイレクトが14ヵ所、
アクサダイレクトが10ヵ所、アメリカンホームダイレクトが7ヵ所です。

 

 

 

通販型の自動車保険会社はこれと別に、損害調査ネットワークを有しており、
三井ダイレクトは全国に約500ヵ所、アクサダイレクトは325ヵ所を設置しています。

 

 

 

こうしたサービスセンターから、たとえばロードサービスの車を出してもらえたり、
ガス欠で周囲にガソリンスタンドがない場合の緊急の給油などに対応したもらえたりします。

 

 

 

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